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アコースティックデュオ 練Neriのギター、eM Guitar Schoolの講師 遠藤まさみのブログです。
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なんとなくブラジル風なコード2

ブラジル風というか、MPBしかもミナス派なテイストのコード
ミルトン・ナシメントやトニーニョ・オルタ、ワグネル・チゾなんかの
イメージです
なんとなくふわっとしていて、マイナーなのかメジャーなのか
はっきりしなくて曖昧なんだけど、ある種の情緒がある
C#m9 F#7 B の僑蹇´坑掘´機,全て含まれているような
平行移動すると効果的。
6弦全部弾きたい場合は、5弦の4フレットのC#とか
2フレットのBを加えても良いですかね。
他にも5弦6弦の音はいろいろ動かせます
この響きが気に入ったら是非
このコードを使いたいところで使ってみましょう

posted by 遠藤まさみ | 21:24 | - | comments(1) | trackbacks(0) |
コメント
youtubeのBeijo partido(Toninho Horta & Nobieの東京ライブ)を見て、トニーニョのヴォイシングを検索してたらこちらのサイトに辿りつきました。まさのこちらで解説されてる7#11&13のスライドダウンや7#9b13、Em7&11の5弦Bルートなども出てきてました。他にmaj7#5→6や7b9#11&13→14th、79susの後に全音下のmaj7#11に繋げたりなども・・・あの何ともいえない響きはmelodic minorの4度堆積にヒントがあったのですね。とても勉強になりました。今後もトニーニョの他の色々なヴォイシングや彼のリズムについても解説してくださるとうれしいです。ここで扱っている情報は他のサイトではあまり見ませんので・・・
2015/07/17 11:15 by vento
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